脱毛機の種類:アレキサンドライトレーザー+ヤグレーザー「アンジーエリート」

“レーザーの中で一番波長が長く、毛根への影響が弱いとされるヤグレーザーと、
アレキサンドライトレーザーを組み合わせた最新脱毛機器が、「アポジーエリート」
です。「エリート」と呼ばれることもあります。
ヤグレーザーは脱毛効果が弱いと言われていますが、皮膚への影響が少なく、
日焼けしている肌、色素沈着部分、乳輪周りやデリケートゾーンの脱毛に最適です。
アレキサンドライトレーザーは、毛乳頭だけに反応するのが特徴で、痛みを最小限に
抑え脱毛することができるレーザーです。
エリートはレーザー照射部分に-30℃の冷却エアーを吹き付ける強力皮膚冷却装置が
装備されており、レーザーによる火傷や痛みの心配がない、安全なレーザー脱毛が可能です。

脱毛機の種類:ダイオードレーザー「コメット」

“ダイオードレーザーの脱毛機で、新しい脱毛法として採用されているのが
「コメット」という機械を使用したものになります。
ダイオードレーザーと、フォトフェイシャルやサーマクールなどで使用されている
高周波のRFを併せ持つ機械で、これまでレーザーでも比較的脱毛が難しかった
白髪や軟毛、産毛、男性のひげなどにも少ない回数で効果が発揮されるとして、
注目されています。
高周波のRFは、電気を肌に流すことによりコラーゲンの活動を活発にする役割を
します。肌質や、毛質、肌の色などを問わず、高周波の機能もついていることから、
脱毛もできて美肌効果もあるという画期的なマシンです。

脱毛機の種類:ダイオードレーザー「ライトシェア」

“ダイオードレーザーの代表的な脱毛機はルミナス社 Light Sheer(ライトシェア)が
あります。ライトシェアは日本の厚生労働省にあたる、アメリカのFDAがその効果と
安全性を認可した脱毛機になります。
波長は810nm(ナノメートル)で、他のレーザー脱毛機より長いのが特徴です。
パルス幅が選択できることにより、毛の太さや肌の色に合わせて脱毛できます。
さらに、冷却装置が付いていて、レーザー照射と同時に肌を冷やしながら脱毛するという
方式をとっているため、専用のジェルなどが必要ありません。
色素沈着や、日焼けをしているような黒い肌にも対応しており、男性のひげ脱毛などでも
比較的痛みが少ない脱毛機といわれています。”

脱毛機の種類(エステ):PSクリプトン

“脱毛エステのマシンで脱毛しながらスキンケアができるという
最新マシンが、「ピーエスクリプトン」です。
イタリアのDEKA社が日本人の肌や毛にあわせて開発し、専用の
「ビーンズジェル」といった、尿素、サルチル酸、セイヨウシロヤナギエキスなどの
植物由来成分が入ったジェルを使用することにより、抑毛も可能となっています。
光脱毛で代表的なランプはキセノンランプというものですが、ピーエスクリプトンは
クリプトンランプを使用し、痛みをほぼ感じないというのが最大の特徴です。
波長を変えることでフェイシャルエステや、バストトリートメントにも使用でき、
エステサロンでの導入が進んでいます。”

脱毛機の種類(エステ):ルネッサンス

“製造から検品まで国内で製造している純国産で、日本人の毛質のために
開発された脱毛機が「ルネッサンス」になります。
ルネッサンスは主にエステサロンで使用されており、可視光線と近赤外線を
搭載しているので、脱毛だけでなく、フェイシャルトリートメントや、
セルライトケア、バストケアにも使用することが可能です。
さらに、モードが16段階もあり、モードを変えることで太い毛、細い毛と
調整することができます。
耐久性もよく価格も比較的リーズナブルなことから、エステサロンでも多く導入されています。消費者側も、ルネッサンスを使用しているサロンである、ということから
選ぶケースも多いようです。